アンドロメダエチオピアコーヒーは、エチオピアモカ100%。コーヒー発祥の地 エチオピアの森が育てた野生のコーヒーの自然の恵みをお届けします。
ホーム | コーヒー何でもQ&A | コーヒーメニュー

![]()



焙煎したてのコーヒーは、香りも高く、味もまろやかです。 購入してから、あまり時間が経たないうちに、おいしいフレッシュなコーヒーを淹れて飲むのがポイント。

![]()
ハンドドリップで淹れる場合でも、コーヒーマシーンで淹れる場合でも、その都度豆は、こまめに挽きましょう。コーヒー豆は、脂肪分の含有率も11%強と非常に酸化しやすいデリケートな食品です。いったん挽いてしまうと表面積も大きくなり、酸化の速度も速まります。また、挽いたときの香りをフレグランスといいますが、挽いて時間がたてばたつほど香りが逃げてしまいます。
挽きたてのフレグランスたっぷりの香り高いコーヒーは、抽出した液体に含まれているといわれている1200種類を超えるアロマに多大な影響を与えます。(アロマは、揮発性芳香成分といわれ飲んだときに鼻に香る重要な香りのこと)

![]()
また、その香りを充分に引き立てるのが、適正な温度です。85度から88度ぐらいの温度で抽出するアンドロメダエチオピアコーヒーは、甘味も際立ち、香りもバランスよく香ります。
![]()
イメージとしては、アロマを抽出するのに十分な、湿り気を粉全体にいきわたらせ、アロマたっぷりなエキスを抽出する感じです。
適正な蒸らしは、豆がぷっくりとふくらみ、豆が喜んではしゃぎまわっている感じです。
お湯を注ぎ始めから蒸らし終了まで、約30秒、その後ふくらみをキープしながら2分半で入れ終わるような感じで入れてみてください。
![]()
十分に温まったカップに注いで、80度から85度ぐらいの温度であれば、理想です。
抽出する際のガラス容器も一度お湯をくぐらせ温かい容器に、ドリップする習慣をつけましょう。抽出温度が90度を超えてしまいますと、舌に、つくような刺激と苦味が目立ってしまいます。
アンドロメダエチオピアコーヒー・NPO高麗へのお問合わせ |